イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#70 Meeting Mister Thomas/Rene Thomas (Barclay)

Rene Thomas


A
1.Meeting
2.If You were the Only Girl in the World
3.Wonderful, Wonderful

B
1.Doctor Jeckyll
2.Hannies Dream
3.West Coast Blues

A-1~A-3

Rene Thomas (g) Jacques Pelzer (as,fl) Lou Bennett (org)
Gilbert Rovere (b) Charles Bellonzi (ds)

B-1~B-3

Rene Thomas (g) Jacques Pelzer (as,fl) Lou Bennett (org)
Benoit Quersin (b) Charles Bellonzi (ds)

Rec-1963



年末には楽しくウキウキするものが聴きたい。で、ルネ・トーマ。(変なチョイスかな?)

ベルギーのルネ・トーマはヨーロッパを代表する名ギタリスト。このアルバムはオルガンの入ったフランス録音らしいエスプリの効いた良い雰囲気が詰まっております。

このアルバムは複数のデザインのジャケットがあるようです。所有のものはFresh Soundの再発盤。年代によって様々なスタイルの演奏を残しているトーマの作品にあって、コレは安心して聴けるオーソドックスな内容。オルガンが入ることによって、ファンキーな味付けになっております。ジミー・レイニーに影響を受けたとの事、とても巧いギタリストです。



余談:ブログを始めて早2ヶ月と少し、3日坊主かなと思いながらも始めてみれば日々更新、時候の話題や私事も全く排除し、ひたすらジャズのみに特化させようと思ってやってみました。駄論を拝し続けたことへの赤面な思いもあって過疎ブログなのは丁度良いかも。翌年も超・極私的にタラタラと綴っていきます。見つけていただいた皆様、おいで下さり感謝申し上げます。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2006/12/31(日) 00:13:40|
  2. Guitar
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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