イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

#75 Saxophone Supremacy/The Sonny Stitt Quartet (Verve)

Sonny Stitt


A
1.I Cover the Waterfront
2.Lazy Bones
3.Sunday
4.Just Friends

B
1.All of Me
2.Two Bad Days Blues
3.It's You or No One
4.Blue Smile

Sonny Stitt (as) Lou Levy (p) Leroy Vinnegar (b) Mel Lewis (ds)

Rec-1959



多作家ソニー・スティットは、テナーでもアルトでも良い演奏を残している奏者です。このアルバムはアルトのみを使用し、ウェスト・コーストのメンバーと共演した作品です。小生のスティットのイメージは、アルト奏者としての印象が強いですね。どちらも素晴らしいのですが。ただ、パーカーに比較されてしまうのを嫌ってテナーを手にしたというエピソードがあるので彼にとってのアルトは嫌なトラウマがあったのかも知れないですね。

このあたりの作品は取り上げられることはあまり無いのですが、彼の演奏はいつもどおり快調です。スタイルが変わらないのはマンネリととるか、素晴らしい事だととるか。私は後者だと思うのですけれど。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/05(金) 00:05:00|
  2. Alto Sax
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<#76 The Printmakers/Geri Allen Trio (Minor Music) | ホーム | #74 Bev Kelly in Person (Riverside)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://damimijazz.blog78.fc2.com/tb.php/79-71b6ffb5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Profile


ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


Twitter

ジャズ以外のことをつぶやく機会もあると思いますが、大目に見て下さい。

Search

Counter

Recent Entries

Recent Comments - Japanese Only

Recent Trackbacks

Monthly Archives

Categories

Link

このブログをリンクに追加する

RSS Feed

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。