イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#98 It's All Right !/Wynton Kelly's Trio (Verve)

Wynton Kelly


A
1.It's All Right
2.South Seas
3.Not a Tear
4.Portrat of Jennie

B
1.Kelly Roll
2.The Fall of Love (from "The Fall of the Roman Empire")
3.Moving Up
4.On the Trail (from "The Grand Canyon Suite")
5.Escapade

Wynton Kelly (p) Paul Chambers (b) Jimmy Cobb (ds) Kenny Burrell (g)
Candido (conga)

Rec-1964



昔、このアルバムが『ザクト・ライオン』と呼ばれていたような気が・・・。

ウイントン・ケリーのコンガ入りの楽しいアルバム。パーカッションの入ったアルバムはサウンドにメリハリが効いて軽快になるので時々聴きたくなります。

ウィントン・ケリーはVee JayやRiverside盤の評価が高いですが、ヴァーヴにもハーフ・ノートのライブや興味深い編成で録音されたもの、ラテン色の強い作品など複数あります。この辺りの作品はどちらかと云えばリラックス出来て寛げる内容になっていて名盤云々には引っ掛からないですが味のある小品といった趣です。全てを弛緩させて委ねてしまうユルユル盤であります。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/28(日) 00:01:31|
  2. Piano
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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