イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#92 The 2nd John Handy Album (Columbia)

John Handy


A
1.Dancy Dancy
2.Theme X
3.Blues for a Highstrung Guitar

B
1.Dance for Carlo B
2.Scheme #1

John Handy (as,ts) Jerry Hahn (g) Mike White (vin) Don Thompson (b)
Terry Clarke (ds,glockenspiel)

Rec-1966



なんとも個性的な演奏をするジョン・ハンディ・クインテット。混沌とした訳のわからない怪しさがこのアルバムにも満載です。ハンディはコルトレーンとインドのラビ・シャンカールに影響を受けたとの事、彼らのスタイルはそれを容易に想像させます。

無論ハンディ自身のサックスの音色にも起因する部分もあると思いますが、このグループのサウンドが耳に憑いて離れない要因は、ジェリー・ハーンの高速ギター・カッティングと怪しげに操るマイク・ホワイトのヴァイオリンのパフォーマンスが際立っているように思えます。

このグループの代表アルバムとして前年の『モンタレー・ジャズ・フェス』のアルバムが良く取り上げられますが、翌年録音のこの作品も基本的にメンツの変更は無く、前作を踏襲した内容になっています。でも怪しさは倍増している様な気が・・・。

CDには未発表の3曲を加えた、計8曲が収録されているようです。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/22(月) 00:11:26|
  2. Alto Sax
  3. | トラックバック:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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